ハンセン病市民学会HPにようこそ


10月25日 ハンセン病市民学会 シンポジウム開催!

参加申し込みは締め切らせていただきました。

Zoom参加をお申し込みの方は、下記ボタンより当日資料のダウンロードをお願いいたします

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当日プログラム
ハンセン病市民学会シンポジウム 当日プログラム.pdf
PDFファイル 113.2 KB
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第一部資料
第一部Ⅰ 趣旨説明資料(内田) 趣旨説明.pdf
PDFファイル 162.0 KB
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第一部資料
第一部Ⅰ 基調提起資料(赤沼) ハンセン病療養所の将来構想策定の課題.pdf
PDFファイル 240.1 KB
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第一部資料
第一部Ⅲ 報告資料(徳田) 菊池事件国賠訴訟.pdf
PDFファイル 532.4 KB
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第二部資料
第二部 基調報告資料(内田) ハンセン病問題の教訓とコロナ差別.pdf
PDFファイル 240.4 KB
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第二部資料
第二部 発言資料(谷川①).pdf
PDFファイル 1.1 MB
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第二部資料
第二部 発言資料(谷川②) 20200608【自治体における新型コロナウイルスに
PDFファイル 317.8 KB
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第二部資料
第二部 発言資料(谷川③) 20200609コロナシンポ 【政府への要望書】3
PDFファイル 216.9 KB
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第二部資料
第二部 発言資料(谷川④) 三重県感染症対策条例中間案概要4.pdf
PDFファイル 7.9 KB
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シンポジウム参考資料
市民学会シンポジウム参考資料(和泉) 新型コロナ感染症(COVID-19)と「啓
PDFファイル 1.3 MB

第4回神美知宏・谺雄二記念人権賞決定

詳細は、右ナビゲーションバーをクリックしてご覧ください。


ハンセン病市民学会総会・交流集会in長野延期のお知らせ

10月4日、5日に再延期しておりました、ハンセン病市民学会交流集会in長野は、現在のところ、再来年に延期開催いたします。期日などは、決定し次第お知らせいたします。


菊池事件国賠訴訟実質勝訴

去る226日、菊池事件国賠訴訟の判決が熊本地裁で言い渡され、特別法廷を断罪する、再審に向けて大きな力となる、実質勝訴判決を勝ち取りました。

 判決要旨と弁護団声明は下のボタンからご覧ください

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菊池事件国賠訴訟判決要旨.pdf
PDFファイル 584.6 KB
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菊池事件国賠訴訟判決を受けての弁護団声明.pdf
PDFファイル 71.1 KB

ハンセン病家族訴訟 勝訴

6月28日 熊本地裁は、国の隔離政策が、ハンセン病患者のみならず、その家族に対しても、差別や偏見、家族関係の崩壊など多大な被害を与えたものであったとして、国の責任を認めました。

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判決骨子
判決骨子.pdf
PDFファイル 297.7 KB
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判決要旨
判決要旨.pdf
PDFファイル 4.2 MB
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弁護団声明
弁護団声明.pdf
PDFファイル 122.9 KB

その判決を受け、市民学会は、7月6日、声明を発表しました。

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ハンセン病市民学会声明
ハンセン病家族訴訟熊本地方裁判所判決に対するハンセン病市民学会声明 .pdf
PDFファイル 89.8 KB

★ハンセン病市民学会とは

ハンセン病市民学会は、20055月、「交流」「提言」「検証」を取り組みの三本柱として掲げ発足し、まだまだ道半ばとしか言えないハンセン病問題の全面解決に向けて、日々活動を続けております。

「交流」

交流活動の中心は、年に一度開催する「交流集会」です。ここでは、全国でハンセン病問題に取り組む人たちが、年に一度顔を合わせ交流し、全体会・分科会などをとおして、ハンセン病問題をめぐる課題を深め合います。

「提言」

ハンセン病問題の全面解決に向けて重要課題に対し、市民学会としての見解などを公表、あるいは国や関係機関などに提案を行ってきました。これからも、発信力というものをできるだけ高めてまいりたいと思います。

「検証」

この課題は、とくにこれから力を入れていく取り組みです。会員誰でもが参加できる、課題ごとのプロジェクトチームをつくり、研究集会などを開催していく予定です。

「場」としての市民学会

これからの市民学会は、より「市民」という言葉に軸足をおき、市民学会が、一人からでもハンセン病問題に取り組める、「場」になっていきたいと思います。「場」が開かれることで、人と人、課題と課題が結ばれ、一人一人の力が、ハンセン病問題の全面解決に向けた大きな力となることを願って、活動してまいりたいと思います。

ハンセン病問題の全面解決を願う、一人でも多くの方が、この場に集ってくださることを念願いたします。