第13回(2018年度) ハンセン病市民学会教育部会合宿交流会 開催案内

ハンセン病市民学会 教育部会員のみなさまへ

                  ハンセン病市民学会教育部会世話人

                  佐久間  建 江連 恭弘 延 和聰(のぶ かずとし)

 

前略  みなさま、お元気ですか。その後、お変わりございませんか。

13回(2018年度) ハンセン病市民学会教育部会合宿交流会 を以下の日程で開催します。

多々、未確定部分がありますが、みなさまとともに学習を深めたいと思います。

今回は、鹿児島県 星塚敬愛園 で開催します。

星塚敬愛園および星塚敬愛園自治会(岩川洋一郎会長)のみなさまには大変お世話になります。

また、「ハンセン病問題の全面解決を目指して共に歩む会」(松下徳二代表)にも大変お世話になります。みなさま方の参加をお待ちいたしております。大いに語り合い、交流を深めましょう。

                            草々                

 

日程 : 20181226日(水)1430 ~、27日(木)全日、28(金)午前  3日間

人数 : 30名程度(予定)

宿泊 : 星塚敬愛園面会宿泊施設(*基本は相部屋になります)

 

【大まかな学習・交流計画】 *都合により,予定が変更される場合があります。

1日目 1226日(水)

14:30  星塚敬愛園 集合

学習会(聞き取りや実践報告会等) 

19:00  交流会 等  

2日目 1227日(木) 

9:00  学習会 / 園内フィールドワークや学習会

11:30  昼食

12:30  学習会(聞き取りや実践報告会等) 

19:00  交流会等

3日目 1228日(金)

9:00  学習会(実践報告会やまとめ等)

12:00  解散 

 

*「学習会」には、「入所者の方々からの聞き取り学習」、会員(参加者)の「活動・実践報告」が含まれます。これから計画を埋めていきます。「活動・実践報告」を希望される方は以下の世話人にご連絡ください。

 

※ 参加・不参加、「活動・実践報告」の有無(希望される場合はその内容)について。

東日本は江連へ、西日本は延にご連絡をください。

その際、「26日(水)、27日(木)連泊」か、「26日(水)or  27日(木)のどちらの宿泊」か、あるいは「欠席」か をお知らせください。(※11月末日までにお知らせください) 

 

e-mailアドレス 江連:ezu@palette.plala.or.jp  延:nobu@eishin.ed.jp

*星塚敬愛園の場所や行き方については各自、HP等で十分にお確かめください。安全、健康第一でご参加ください。

 

 

『歴史地理教育』特集「ハンセン 病から考えよう」についての紹介文

市民学会教育部会の江連恭弘さんから、雑誌『歴史地理教育』特集「ハンセン 病から考えよう」についての紹介文(以下)が届きました。 *** 私が編集委員をしている『歴史地理教育』2016 年 9 月号で「ハンセン病から 考えよう」という特集を組みました。この雑誌は、社会科教員を中心とした団 体の一つである歴史教育者協議会が毎月、編集発行しているものです。ぜひ、 ハンセン病市民学会のみなさまにも手にとっていただきたいと思っています。 特集内容および関連原稿は以下の通りです。 [特集 ハンセン病から考えよう] ・【インタビュー】ハンセン病を生きる ─社会復帰者・石山春平さんのお話 (石山春平) ・共感ジャーナリズム ─ハンセン病報道から考える (高木智子) ・ハンセン病と司法・法教育の課題 (国宗直子) ・「人権の森 全生園」から学ぶ総合学習 ─多磨全生園との関わりを通しての人権教育 (青木祐子) ・ハンセン病問題から学ぶ ─加害責任の自覚の上に (延和聰) [特集以外の連載から] ・【子どもの目】小学生とハンセン病問題 (米須清貴) ・【歴史研究最前線 81】近代日本のハンセン病と「絶対隔離」 (石居人也) ・【探訪ミュージアム 86】重監房資料館(群馬県草津町) (宮崎令子) 定価 648 円+税 購入・問い合わせは下記までお願い致します。 〒170-0005 東京都豊島区南大塚 2-13-8 千成ビル 歴史教育者協議会 電話 03-3947-5701 FAX 03-3947-5790 http://www.rekkyo.org/archives/2250 以上、よろしくお願い致します。(江連恭弘)